
●陰陽五行説
東洋医学でも基本的な考えとされている思想で、世の中のすべての事象は陰と陽の2種類、さらに水・金・土・火・水の5種類に分類されるという考え方です。これらのバランスを取ることが大切で、陰のもの、陽のものを均等に食すことが大切だとしています。●身土不二
生まれ生活している土地で収穫されたものを、その食材の旬の時期に食すのが良い、という考え方です。前述のように、旬の食物には栄養も豊富で、その季節のカラダに必要な作用をもたらすものが多いことが知られています。●一物全体
一部分だけ食べるのではなく、その食物全体を食べることで、バランスが取れる、という考え方です。たとえば、ダイコンの葉っぱの部分やニンジンの皮のような部分も、丸ごと食べた方がいいと言われています。お米で言えば、玄米で食べるのが、「一物全体」の食べ方ということになります。捨てるところがなければ、それだけでもエコになりますよね。 このほかにもマクロビオティックにはいろいろな説がありますが、まずは自分のカラダに合いそうな方法を少しずつ取り入れて、徐々に食生活の改善を行っていくのがいいでしょう。いくらカラダにイイとは言っても、無理は禁物。あまりストイックになるのも、ストレスが溜まってしまいます。Francfrancから気になる情報をお届けするライフスタイルWEBマガジン【 Francfranc STYLE 】8月号Vol.1をアップしました…
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